テザリングの遅さを実感して、昔のネットを考える

昨日、とある事をやらかしてしまって、パソコンがネットに接続できなくなってしまいました。

仕方がないのでスマホでブログを書こうと思ったけれど、ワードプレスの記事をスマホで打つという操作になかなか慣れなくて、うまくいかない。

結局、更新は諦めました。

以前のエントリで、毎日ブログを書くとか言ってたのに、いきなり自分で破ってしまって、なんとも自分が情けなくなる限りです。

さて、今日はどうしようと考えていたところ、テザリングという機能を唐突に思い出して、早速使ってみたところ・・・簡単にネットに繋がった!

(この文章もテザリング回線で書いています)

便利な機能がいくらあっても、存在を忘れてちゃ意味ないよねー。とニコニコ顔でネットに接続はしたものの・・・

遅い・・・遅い・・・

何が悪いんだろう、契約しているNifmoが悪いのか、僕のスマホが悪いのか。

ネタを拾おうとツイッターを開いても、写真を貼り付けようとGoogleフォトを開いても、ページが、全然、開かない! あああああああ!

なんでこんなに遅いんだ!と思って、スピードテストをしてみたところ、0.182Mbpsでした。

USENスピードテスト

http://www.usen.com/speedtest02/

1Mbpsが1000Kbpsだから、182Kbpsってことかな・・・?

ADSL回線が10MBPS、光回線が1GBPSまでいってるインフレ極まりない今の回線速度に比べると、やはり遅い。

古代ネット時代

しかし、考えてみたら、ADSL以前のネットは128KBPSとか64KBPSの世界だったような・・・。

もう、うろ覚えだけれど、その頃にも画像をアップロードしているサイトが沢山あったような記憶があります。

かつてのネットでは、一体、どうやって写真やイラストを閲覧していたんだろう?

昔のネットウォッチャーは、この画像の表示速度で耐えていたんだろうか。

なんだか興味が湧いてきました。

回線速度が復活して、ネットを自由に見れるようになれば、昔のネットを掘り下げて調べようと思います。

今後の反省

明日には、問題は解決して光回線は復旧するはずなので、記事を書けるようになるのですが

今回みたいに回線が切れてしまった時のために、スマホで記事を書く方法を勉強しようと思います。

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