究極の卵かけごはんは作れるのか?

湯気が立ち上る熱々のご飯、そこに卵を割りいれて、醤油をたらしてチャッチャッチャ。

後は一気に書き込んで、胃に流し込む。――――最高。

TKG(卵かけごはん)は生卵を食べる日本人の独特の食文化。

そんなシンプルなTKGをさらにおいしく食すためにはどうすればいいのでしょうか?

卵かけごはん専用醤油

世は、TKG戦国時代

卵かけごはん専用に作られた醤油も各メーカーから出ていますね。


>湯浅醤油 たまごかけごはんしょうゆ
http://www.marushinhonke.com/SHOP/29909.html

今や山のように存在している卵かけごはん専用醤油。

画像にあるものではありませんが、僕もスーパーに売られていたものを試してみました。

試してはみましたが―――正直、違いがよくわかりません。

そんな、醤油の微妙な味の違いなんてわからない馬鹿舌な僕でも、はっきりと違いのわかるTKGの作り方をご紹介します。

冷凍卵かけごはん法

1・卵を黄身と白身にわける

2・黄身を冷凍庫でカチカチに凍らせる

一晩凍らせたものがこちらです

3・黄身を解凍する

自然解凍でもいいですが、時間がなかったら電子レンジで軽くチンしてもいいと思います。

ただ、電子レンジにかけすぎると、もはや別の料理になってしまうので、時間には気をつけて。

3・白身に醤油をたらして軽くメレンゲを作る

正直、たかがTKGのためにここまでする必要があるのかとか、いろいろと考えてしまうかもしれませんが、それを考えたら負けです。

おいしいTKGのためには労を惜しんではいけません。

4・合わせる

炊きたての熱々のご飯に

醤油メレンゲと黄身をのせて完成!

まとめ

黄身を冷凍したことによって、水分が飛んで深く濃厚な味に変化しています。美味しい!

メレンゲを入れたご飯も、空気を含んでいることによって香りが出て箸が進みます。

ただ、黄身は半熟卵のようにすこし固形化しているので、僕が本来イメージしていたとろーりとした濃厚な黄身……という感じではなくなってしまいました。

メレンゲご飯をかきこみながら濃厚な黄身をかじる。

美味しい、美味しいけれど、そうじゃないんだ。

もうちょっと改良の余地はありそうですね、次はこのレシピをさらに完成させてご紹介します!

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